同期からの屈辱的なひと言

この1ヶ月の社内業務は、会社の支社に場所が確保されました。

その作業場所は、社員がいる活気のあるフロアとは別の場所に、
こじんまりと用意されておりまして・・・。

何か緊急の連絡があるときだけ、社員が作業場所に来ました。
(と言っても、いじめられているわけではないです。ホントに・・・)

以前にも書きましたが。

同期入社組の中にはもはや設計しかしていない人もいて、
それは配属されるプロジェクトによって、
かなり要員の扱いが違っていたことにも起因しているのですが。

同じ会社内でも、本当に温度差がありました。

上流工程から仕事を取っているプロジェクトでは
2年目くらいの社員でも基本設計や詳細設計を行い、
製造(実装)は協力ソフトさんにお願いするとか、
自社待機中の社員に回すということが、しばしばありました。

そんなプロジェクトで設計をしている社員の中には、
入社時の技術研修でプログラム組んだのが、
最初で最後だという人が普通にいたんです。

同じ会社だというのに・・・。

『プログラムを組まない』レベルもわたしとは次元が違う・・・。
(わたしは、プログラムにも届かない作業でしたからね。)

そういった〔ステキな〕プロジェクトにいると、
製造工程(実装)は、自分たちのすべきお仕事では
なくなるようでして。

ある日。

たまたま、わたしのいる作業場所に同期がやってきました。
その時、出会い頭にこう言われました。

「ハル、久しぶり!待機じゃなかったの?
わたしが設計した機能、ハルに実装して欲しかったのに!」

・・・絶句でした。同期であるわたしに、何をさせたいのでしょう?
わたしは、あなたの部下でも小間使いでもありません。

後から聞いたら、その同期のいるプロジェクトのプログラム開発は、
人集めに苦労した結果、丸ごと社内の別部署に投げられたそうです。

丸投げされた部署では『こんな設計じゃ実装できない!』と不満爆発!

仕様があいまいだったり、実現不可能だったりと、
設計に関する調整に時間がかかった結果、
製造工程は当初の期間より短くなってしまい、
みんな相当苦労して作り上げたとか。

これをきっかけに、わたしの中で
〔実装経験のない人の設計書には気をつける〕
という方針が固まりました(笑)

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コメントいただきました☆
1. Posted by 新   March 16, 2009 18:49
いつも楽しく拝見させてもらっています
なかなか大変そうですね・・・・

是非!コメントをどうぞ♪
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書いてるヒト
いつの間にか、三十路の女。
ハルです。
訳あって会社を辞め、悠々自適のフリーエンジニア生活♪・・・とは、なかなか行かず。あぁ、人生っていろいろ。

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