突然のサヨナラ

働き始めてから、不毛な現場にばかりいたわたし。

やっと!まともな開発現場を満喫していたのですが、
システムが本番リリースされる間際になって、
いきなりプロジェクトを去ることになりました。

その連絡は、思いがけないタイミングでやってきました。

普段、電話などかかってこないリーダーから電話がありました。
上司「あー、ハル。次の話、聞いてる?ヨロシクね。」

ハル「も、もしかして!?(悲鳴)全く、聞いてません!」

上司「え、マジ?聞いてなかった?言っちゃまずかったかな・・・。
でも、来週からだし。」

それは、毎年行われている、ある社内業務の担当をすることになった
リーダーからの電話でした。すぐにぴんと来ました。

その業務は、大体、ヤル気のあるリーダークラスの男性と
比較的暇な(笑)入社年度の若い女性が担当すると相場が決まっています。
期間は約1ヶ月。

こちらは、全くそんな話を聞かされていなかったので、かなりショック。
(現場の先輩は、わたしの反応を見ながら「やっぱり」って顔をしていたので、
どこからか話は漏れ聞こえていたようですが・・・)

というのも、わたしのいた会社、人のプロジェクト異動に関する話は、
確定するまでは当事者の耳に入らないようになっていまして。
(上司と仲良かったりすると、飲みの席でぽろっと聞けるのですが。)

その理由(大義名分)は、
「事前に話して期待させた後、思惑通り異動ができなくなると、
エンジニアをがっかりさせてしまうため」
とかいうことになっていました。
けど、先行きが不透明よりは、聞けるものなら聞きたい・・・。

っていうか、今回は社内のことだし、そうブレもないだろうし、
さすがにもう少し前に話してもいいだろうよ(怒)

と言うわけで、その話をされてから数日で、
そのままプロジェクトを去ることになりました。

と同時に、社内の偉い人に呼ばれまして。
多分、わたしが社内業務の担当になって意気消沈してないかと、
心配しての措置だったと思うのですが。
(過去の経緯もあり、社内上層部内ではちょっとした有名人だった・汗)

「来月半ばから始まる予定のプロジェクトに、
君を参画させようと思っている。
それまでの期間、社内業務を頑張ってくれ!」
とのお話でした。おぉっ!?珍しく先の予定を話してくれましたね。

次のプロジェクトについては、予定ということで了解しました。
過剰な期待はいたしませんとも。(危ないし)

ということで、1ヶ月間、日陰の社内業務を頑張ることにしました。
(単純)

ブログランキングへ
トラックバックURL
是非!コメントをどうぞ♪
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
書いてるヒト
いつの間にか、三十路の女。
ハルです。
訳あって会社を辞め、悠々自適のフリーエンジニア生活♪・・・とは、なかなか行かず。あぁ、人生っていろいろ。

このページに迷い込んだ記念にぜひ・・・ブログランキングへ
コメント

livedoor プロフィール
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)