コンパイルができない!

製造工程(プログラム作成)は、自社持ち帰り案件だったのですが。

ここで、新事実発覚。

自社では、プログラムを組み終わってもコンパイルができない!

なぜなら、ホスト機と同じコンパイル環境が用意できないから(笑)

昔、ガンガン開発していたときは専用回線引いてたらしいんですが、
この開発案件は、比較的小規模な機能追加案件だったので、
詳細設計・製造工程のみを持ち帰ったらしいんです。

単体試験は、作ったプログラム持ち込んで行うという。
っていうか、コンパイルエラーつぶすところからじゃん!

フローチャートを細かく書いたので、
プログラム自体は、そこから起こせばよかったし、
マッチング処理のスケルトンも、もらったのですが。

(スケルトンとは、こういう処理はこんな風に実装しましょうっていう
お手本プログラムで、プロジェクトによって開発前に用意したりします。)

COBOLプログラム専用エディタがあるわけではなかったので、
テキストエディタ(秀丸)で、コツコツと組んでいきましたよ。

COBOLは命令文少ないからできる、って感じですよね。

自社ではコンパイルエラーをつぶすことすら許されなかったので、
一通り組み終わったあとは、プログラムを印刷して、
一日中ずっと見てました(笑)

スペルミスを見つけては、修正。
コメント変なとこ見つけては、修正。

終いには、カラム位置合わせに明け暮れ。
(COBOLの命令のMOVE TOのTOの位置を執拗に合わせるとか・笑)

ほとんど、作品作るノリでやってました。

ここまでプログラムとじっくり向き合ったのは、
これが最初で最後だったかもしれない。

もちろん、次に目指すは、コンパイルエラー発生数ゼロ!です。

・・・隣では、同じ開発案件を担当している先輩が寝てました。
そう、相変わらず時間だけは無駄にあったのでした。

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1. Posted by やま   July 10, 2008 07:41
オチがよくわかりませんでした。。単体試験したいのにコンパイルできないもんだから、持ち込んだときに出来るだけエラーが出ないように手作業でがんばったってことですか?

データ修正班を抜けて、やる気が有り余ってる感がすごくでてます! プログラム書くのが好きなんですねー。
2. Posted by ハル   July 10, 2008 08:51
コンパイルを通せないって、最低限の文法チェックができないってことですから、心理的にしんどいんですけどね。

で、ですね。オチをつけようとして書いているわけではないので・・・。やまさんのご期待にはそえないと思います(汗)たぶん、今後も話は続きますが、だらだら書いてるだけです。

オチという言葉の意味を取り違えていなければの話ですが。
3. Posted by やま   July 10, 2008 18:18
勝手にオチを期待してしまってすいません。。話がすごくおもしろいです! 応援してます!
4. Posted by ハル   July 10, 2008 23:48
やまさん、すみません普段オチがない日常を送っていますので(笑)
こんなブログですが、また気が向いたら、お立ち寄りください。
是非!コメントをどうぞ♪
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いつの間にか、三十路の女。
ハルです。
訳あって会社を辞め、悠々自適のフリーエンジニア生活♪・・・とは、なかなか行かず。あぁ、人生っていろいろ。

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