状況は改善したか!?

役員との話し合いをした数週間後、
わたしがプロジェクトを抜ける日が決まりました。

そして、皆(?)腫れ物に触るように・・・、
「いつもデータ修正班の作業じゃあきるでしょ?」と、
プログラム修正の仕事が回ってきたりしました。

って言っても、そのプログラム修正の仕事がね、
かなり無理矢理な、とってつけたような仕事で。

最初聞いたときには、耳を疑いましたけど。

何に腹が立ったって、そのプログラム自体は、既に修正してあったのです。

で・・・。

「プログラムは直しておいたから、テストして。」と。

これねぇ、プログラム組んだことがある人ならわかると思うんですけど、
「楽しいとこだけ、やりました」ってことなんですよ。

えぇっと、言い換えると、プラモデルを組み立てたから、
パッケージの絵のとおりに組みあがっているか、
手足が予定通り動くかどうかを確認して、みたいなことですよ。

大体、プログラムなんて、出来上がるまでが楽しくて、
その後のテストは辛いしダルイ(←本音・汗)わけです。

それも新規のプログラムならともかく、修正ですよ。

・・・ま、それでも執念でバグ見つけて指摘しましたけど。

もうね、そんなことがあった暁には心閉ざしてましたね。完全に。
プロジェクトを抜けるのも、ホントうれしくて仕方なかったですし。

そういえば、同じデータ修正班の≪文句も言わず作業をする≫先輩(女)と、
営業担当の会話とか露骨でしたね・・・。

営業担当「お前はデータ修正はヤダとか、我がまま言わないよなっ!」
先輩(女)「はい♪」

みたいな(笑)
それも、わたしに聞こえるように。ってか、わたしの目の前で。

もちろん、『データ修正はヤダ』って我がまま言っているのは、
わたし以外にはいません。

気を失いそうになりましたよ。
顔で笑って、心で泣いて、ですよ。

あー、もう本当になんでわたしばっかりこんな目に!?

このプロジェクトを抜けることが確定してから数ヶ月。
ひたすら片隅でひっそりと生き延びたのでした。

ブログランキングへ
トラックバックURL
是非!コメントをどうぞ♪
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
書いてるヒト
いつの間にか、三十路の女。
ハルです。
訳あって会社を辞め、悠々自適のフリーエンジニア生活♪・・・とは、なかなか行かず。あぁ、人生っていろいろ。

このページに迷い込んだ記念にぜひ・・・ブログランキングへ
コメント

livedoor プロフィール
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)