役員との話し合い

プロジェクトの役員との、話し合い当日。

まず、以前わたしを引き止めた上司(コチラの上司)と役員が、
わたしの状況について話をしていたようでした。

その後、わたしが呼び出されたのですが。

「○○さん(上司)から、状況は聞きました。」
と、さっそく淡々と役員に切り出されました。

そして、わたしの口からは、特に話を聞こうとしません(汗)
データ修正班の作業がどんなものか、話して聞かせる準備があったのに!

「すみません・・・。
このプロジェクトに、そんな状況の人がいるとは、知りませんでした。」

はぁ、知らなかったの・・・?
担当役員って、誰が何やってるとか、把握してないの?

やっぱり、誰も何も言ってくれてないんだ。
わたしの作業は、ずっとデータ修正班でいいとみんな思っているんだ。

めまいがします・・・。

あたしのいた会社は、何ヶ月かに1回、お偉方(役員)と現場リーダーが集まって
人員の配置替えについての会議が行われていました。

そこでも、1度も話題に上ったことがないと。

どうやら、去っていったリーダーさんは、
そういった情報を全く上へ渡さないまま、居なくなったようでした。

でも、状況を上に伝えていないワリには、
新規プロジェクトに連れて行く予定メンバーに
しっかりわたしの名前が入っていたらしく。
かつ、リーダーは「ハルは乗り気だから来る!」とも役員に伝えていたようで。

「そういうことですか・・・。
あなたが新規プロジェクトに行きたいと言ったのは、
ここを抜けたかったからなんですね。」
と、役員には完全に見透かされてました。

で、どうなったか、というと。

新規プロジェクトへ行く話しは、見事に無くなりました(笑)

役員曰く「一旦、白紙にさせてください。」と。
そして。

「できるだけ早く、今の仕事とは違うプロジェクトに移動できるようにしますから、
少しの間、我慢してください。」
と言われ、やっと不毛なデータ修正班の出口が見えてきたのでした。

数日後。

『何か不満があって、それを上司に伝えても改善されなかったら、
直接、取締役に連絡をしてください。』
という通知が、プロジェクトメンバー全員にきました。

なんでも今回の、「ハルの、今の作業イヤイヤ事件」は、
同期(別事業部)→同期の上司(別事業部)→担当役員というルートで話が伝わったらしく、
担当役員は「自分の事業部のことを把握できていなかった」ということで、
かなり恥ずかしい思いをしたそうです(汗)

って言っても、なかなかねぇ。(サラリーマンのせつなさ)

ブログランキングへ
トラックバックURL
是非!コメントをどうぞ♪
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
書いてるヒト
いつの間にか、三十路の女。
ハルです。
訳あって会社を辞め、悠々自適のフリーエンジニア生活♪・・・とは、なかなか行かず。あぁ、人生っていろいろ。

このページに迷い込んだ記念にぜひ・・・ブログランキングへ
コメント

livedoor プロフィール
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)