そしてリーダーはいなくなった・・・
セクハラ・リーダーは、新規プロジェクトへと旅立って行きました。
その前後にも、ゴタゴタあったのだけど、
あまり細かく書いて足が付くのもアレなので(笑)
その前後にも、ゴタゴタあったのだけど、
あまり細かく書いて足が付くのもアレなので(笑)
わたしは、というと・・・。
新規プロジェクトの第二弾(詳細設計から)でお呼びがかかると信じて、
データ修正班の作業を黙々とこなす日々です。
で、第二弾でお呼びがかかるのは、
「2ヵ月後」だとか、「いや年内には」とか、いろんな噂が飛び交っていたのですが。
やはり、システム開発のプロジェクトは予定通りには行かないものですよ。
詳細は知らないのですが、その新規プロジェクトでも、
想定外のことがいろいろあったようでした。
なかなか、わたしに声はかからないまま日々は過ぎてゆきました・・・。
そんなある日、仲良し同期と久々に飲む機会がありまして。
その同期とは、仲が良かったんだけど、向こうが忙しすぎて、
配属後はほとんど会えなかったので、いろんな話で盛り上がり。
お酒が入った勢いと、盛り上がりついでに、
「あたしさぁ、ずうぅっと、設計はおろか、プログラムすら組めてないんだよね・・・。」
と、今の境遇を話してみました。とっても軽い気持ちで。
その同期は、既に『設計+新人の管理』くらいまでやらせてもらっていたので、
わたしの境遇に、とっても同情してくれまして。
「そんなの、おかしいよ!」と。
そう言ってもらっただけでも、だいぶスッキリしていたのですが。
それから、1ヶ月ほど経ってから、事件は起きました。
いきなり、役員から電話がかかってきたのです(汗)
その役員は、あたしの所属しているプロジェクトの担当役員でした。
と、言ってもいつから担当役員だったのか、
どの程度、このプロジェクトと関係があるのか、
よく分かりませんでしたケド。
電話の向こうの役員は、とっても淡々とした口調で、さらりと言いました。
「ハルさんが『不本意な業務をずっとやっている』
という話がわたしの耳に入ってきました。
どういうことか、話を聞かせてくれませんか。」
絶句。
『げっ、そんな話、どこから漏れたの??』
って、あの同期しか、あり得んっ!
何がどうなっているんだっ!?誰に何を言ったんだ〜?
状況が把握できずに、
「やばい、会社辞めさせられるかも!?」
と、ひとしきりパニックです。(そんな訳ないんだけど。)
その数日後、役員と話し合いの場が設けられることになりました。
新規プロジェクトの第二弾(詳細設計から)でお呼びがかかると信じて、
データ修正班の作業を黙々とこなす日々です。
で、第二弾でお呼びがかかるのは、
「2ヵ月後」だとか、「いや年内には」とか、いろんな噂が飛び交っていたのですが。
やはり、システム開発のプロジェクトは予定通りには行かないものですよ。
詳細は知らないのですが、その新規プロジェクトでも、
想定外のことがいろいろあったようでした。
なかなか、わたしに声はかからないまま日々は過ぎてゆきました・・・。
そんなある日、仲良し同期と久々に飲む機会がありまして。
その同期とは、仲が良かったんだけど、向こうが忙しすぎて、
配属後はほとんど会えなかったので、いろんな話で盛り上がり。
お酒が入った勢いと、盛り上がりついでに、
「あたしさぁ、ずうぅっと、設計はおろか、プログラムすら組めてないんだよね・・・。」
と、今の境遇を話してみました。とっても軽い気持ちで。
その同期は、既に『設計+新人の管理』くらいまでやらせてもらっていたので、
わたしの境遇に、とっても同情してくれまして。
「そんなの、おかしいよ!」と。
そう言ってもらっただけでも、だいぶスッキリしていたのですが。
それから、1ヶ月ほど経ってから、事件は起きました。
いきなり、役員から電話がかかってきたのです(汗)
その役員は、あたしの所属しているプロジェクトの担当役員でした。
と、言ってもいつから担当役員だったのか、
どの程度、このプロジェクトと関係があるのか、
よく分かりませんでしたケド。
電話の向こうの役員は、とっても淡々とした口調で、さらりと言いました。
「ハルさんが『不本意な業務をずっとやっている』
という話がわたしの耳に入ってきました。
どういうことか、話を聞かせてくれませんか。」
絶句。
『げっ、そんな話、どこから漏れたの??』
って、あの同期しか、あり得んっ!
何がどうなっているんだっ!?誰に何を言ったんだ〜?
状況が把握できずに、
「やばい、会社辞めさせられるかも!?」
と、ひとしきりパニックです。(そんな訳ないんだけど。)
その数日後、役員と話し合いの場が設けられることになりました。


