仕事じゃなくて人を選べ

わたしが、一緒に働いている先輩と話しているときに、ふと、
「リーダーが行く新規プロジェクト、
声がかかったら付いてこうと思ってるんですよ。」
と言ったところ・・・。

「あいつ、付いていく気だぞ!」との噂が駆け巡り、
プロジェクト内の別の上司から呼び出されてしまいました。

上司から、新規プロジェクトに本当について行く気なのか聞かれたので、
元気に「設計・開発をやってみたいんです♪」と答えたわたし。

もちろん「データ修正班がイヤなので。」とは言いませんでしたが、
それは、当然わかってもらっているつもりでした。

だって、その時点でデータ修正班暦は、ほぼ1年だったんですよ!
青春を返してって、気分にもなります。

最初は、
「そのプロジェクトに行くためには、引っ越さなきゃいけないんだよ。」
「辛くてもすぐには帰って来れないんだよ。」
と簡単な状況の確認から。

そして、わたしの決意が固いと見ると、
「ハル、仕事はさ、一人じゃできないだろう?」
「誰と一緒にやるかによって大きく変わってくるんだよ。」
「仕事を選ぶんじゃなくて、人を選ぶべきだと思うよ。」
「あの人(リーダー)に付いて行くのは得策じゃないと思う。」
と、かなり直接的に「あのリーダーには付いていくな」と。

まえまえから、この上司には、
「リーダーに勉強教わっているみたいだけど・・・。
女性にだけ教えるってちょっとおかしいよね?」
とか、問題提起はされてたんですけど・・・ね。

じゃ、誰かわたしの1年に及ぶ『データ修正班生活』について、
本気で考えてくれたことがあるのか?とか、思っちゃったわけです。

どうせ、みんなで「文句も言わずにやってるし、いいか。ほっとこう。」とか、
言ってたんじゃないの?と。(←病んでます)

人を選べと言われても、
「このプロジェクトはいい人たちばかりだから、データ修正班の仕事でもいいや。」
とか、そんな話はないわけです。(←ほとんど被害妄想です)

日陰な仕事で、精神的に打ちのめされていたわたしは、
全然余裕で『リーダーの人格よりも、仕事を選びますが、何か?』って感じでした。
もちろん、こうは言いませんでしたがっ(笑)

その後も、何度かプロジェクト内のいろんな人に呼び出されて話をしたけど、
「わたしの将来は、わたしが考えるしかないでしょ?」って結論でした。

えぇ、まだ、全然リーダーに付いていく気でしたけど、何か?(笑)

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書いてるヒト
いつの間にか、三十路の女。
ハルです。
訳あって会社を辞め、悠々自適のフリーエンジニア生活♪・・・とは、なかなか行かず。あぁ、人生っていろいろ。

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