一筋の光→セクハラ?

プロジェクト全体が多少落ち着いてきたころ。

社内のリーダーが暇になってきて手が空いたのか、
「新人!システム開発の勉強するぞ!」と、プロジェクト内の勉強会が始まりました。

しかし・・・なぜか対象は、新人女子のみ(笑)
周りからは、冷ややかな目で見られ・・・。

〔新人女子のみ〕って、この時点で、かなり怪しさ満点なんですけど。
でもね、新人男子が任されている仕事に比較して、女子は日陰よりだったので。
(この業界の方なら分かると思うけど、ライブラリ管理とか・・・ね。)

そのリーダーってのが、こわもてでしてね。
声は大きいし、威圧感はあるし、逆らえませんでしたよ。

同じプロジェクトのキレイめの先輩も、
かなり(言ってしまえば、迷惑なほどに)かわいがられてたし。
そのお気に入りの先輩が会社を辞めることが決まって、
矛先がコチラ(新人)に向いたのでしょうか。

そんなこんなで、「設計書とソースを見比べてみる!」とか、
「設計書とソースからフローチャートを書いてみる!」とか、
そんな感じで新人女性のみのお勉強会が始まりました。

なにせ、わたくしの日常業務は日陰のデータ修正班なので、
勉強会でやることがいちいち新鮮なんですよね〜。
他の同期にとっては、毎日やっているコト(業務)の延長なのに。

「勉強頑張って、評価上げていこう!」とリーダーに言われたので、
その気になってしまいまして。

・・・ま、わたしの場合、それくらい(自主的に勉強している!ということ)しか、
評価を上げるポイントがなかったんでしょうけどね。
おそらくデータ修正班の仕事、かなり安く取ってたと思われるので・・・。

そのうちに、
「休日も会社(作業場所)に来い!勉強教えてやる!」
ということに。

もちろん!休みの日にも勉強しに行きましたよ(笑)

そうこうしているうちに、ねぇ。
マンツーマンで話をしたり、勉強を教わることが多くなって。

リーダーの態度が、まるで自分の子供や犬猫をかわいがるような感じで。
なんかおかしいなとは思っていたんだけど・・・。

「話をするときは、もっと近くに来い」とか。
「将来はオレの片腕になれ」とか。
「信頼関係があればキスもできる」とか。(汗・いやできんだろう)
そうそう、軽く胸タッチとかもあったなぁ。(笑・いや笑えない?)

まぁ、セクハラって言うよりは、
子供や動物(人間以下)をかわいがる感じ、だったんですよねぇ。

わたしも当時は、仕事のことで相当病んでいたんで。
「どうにかして人間になりたい!付いていくしかない!」みたいな。
(↑本当に病んでる〜)

だから、「セクハラだっ!パワハラだっ!」とか
いまさら騒ぐつもりもないんですけど。

そのリーダーが、
「近々プロジェクトを抜け、新規プロジェクトを立ち上げる。」
という話が出たことで、さらに一波乱起こることになります。

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書いてるヒト
いつの間にか、三十路の女。
ハルです。
訳あって会社を辞め、悠々自適のフリーエンジニア生活♪・・・とは、なかなか行かず。あぁ、人生っていろいろ。

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