まだまだ不毛なデータ修正班
このデータ修正班で作業するうちに、プロジェクトはだいぶ落ち着きを取り戻し、
半年もすると、一緒に作業していた班のメンバーは1人抜け、2人抜け・・・。
あっという間に古株になってしまいました(涙)
半年もすると、一緒に作業していた班のメンバーは1人抜け、2人抜け・・・。
あっという間に古株になってしまいました(涙)
抜けていったのは、男・男・男!ばかりです。
そして、残った人・新規参入してきた人は、女性の先輩や協力ソフトさん。
協力ソフトって、つまりは下請け、ここで言うなら【3次下請け】です。
相変わらず、フロアの端っこの方の席で、データ修正の作業を行う日々です。
もうね、プロジェクト内のチームとしても完全に異色を放っていたと。
基本的にね、先輩・上司含め、みんなデータ修正の作業はしたくないわけです。
時には頭を使うけど、基本は単純作業だってわかっているから。
かつ、データ修正の仕事って、正確にやって当たり前。ミスは許されません。
頑張れど頑張れど、ほめられるポイントもないわけです。
例えば、オンラインで異常終了(プログラムがエラーで終わってしまう)したとき。
現場では「プログラムのバグ」が原因であることを一番恐れます。
影響範囲が大きいですからね。他のデータを壊している可能性もあるので。
ところが、エラーになったデータが、過去に修正されたデータだとわかると、
「その時の修正方法が悪かったんじゃないか?」と、
できればそうであって欲しいと、皆思うわけです。
なので、トラブルが起きるたびに
「過去にデータ修正してるか調べて!」
という声が飛び交うわけです。
すみっこでビクつくデータ修正班。完全に悪者ですねぇ。
そんなわけで、他のチームから人の入れ替えしようとしても、なかなかね。
来たがらないですわ。できれば見て見ぬふりしたかったんだと思われます。
その上、わたしはそのプロジェクトで最年少。
文句も言わずに、毎日、黙々とその作業をしているわけですよ。
はたから見たら、この子は≪腰掛け≫のツモリなんだなって、
思われてたとしても不思議じゃない。
このころは、結構まいっていて。
自分の求める姿とのギャップが大きすぎて。
夜、眠れなくて泣いたりしてましたよ。
会社辞めようかな、とか、でも転職するにもスキルもないし、とか。
そして、明日もデータ修正か(ため息)・・・って。
そして、わたしは、作業をより早く終わらせるために、
エクセルのショートカットキーを覚えたり(笑)
エクセル関数やVBAの勉強などにいそしんだわけです。
(それくらいしか、触れるプログラムがなかったの。)
それでも、なかなか救われず、不毛な作業は続きました。
そして、残った人・新規参入してきた人は、女性の先輩や協力ソフトさん。
協力ソフトって、つまりは下請け、ここで言うなら【3次下請け】です。
相変わらず、フロアの端っこの方の席で、データ修正の作業を行う日々です。
もうね、プロジェクト内のチームとしても完全に異色を放っていたと。
基本的にね、先輩・上司含め、みんなデータ修正の作業はしたくないわけです。
時には頭を使うけど、基本は単純作業だってわかっているから。
かつ、データ修正の仕事って、正確にやって当たり前。ミスは許されません。
頑張れど頑張れど、ほめられるポイントもないわけです。
例えば、オンラインで異常終了(プログラムがエラーで終わってしまう)したとき。
現場では「プログラムのバグ」が原因であることを一番恐れます。
影響範囲が大きいですからね。他のデータを壊している可能性もあるので。
ところが、エラーになったデータが、過去に修正されたデータだとわかると、
「その時の修正方法が悪かったんじゃないか?」と、
できればそうであって欲しいと、皆思うわけです。
なので、トラブルが起きるたびに
「過去にデータ修正してるか調べて!」
という声が飛び交うわけです。
すみっこでビクつくデータ修正班。完全に悪者ですねぇ。
そんなわけで、他のチームから人の入れ替えしようとしても、なかなかね。
来たがらないですわ。できれば見て見ぬふりしたかったんだと思われます。
その上、わたしはそのプロジェクトで最年少。
文句も言わずに、毎日、黙々とその作業をしているわけですよ。
はたから見たら、この子は≪腰掛け≫のツモリなんだなって、
思われてたとしても不思議じゃない。
このころは、結構まいっていて。
自分の求める姿とのギャップが大きすぎて。
夜、眠れなくて泣いたりしてましたよ。
会社辞めようかな、とか、でも転職するにもスキルもないし、とか。
そして、明日もデータ修正か(ため息)・・・って。
そして、わたしは、作業をより早く終わらせるために、
エクセルのショートカットキーを覚えたり(笑)
エクセル関数やVBAの勉強などにいそしんだわけです。
(それくらいしか、触れるプログラムがなかったの。)
それでも、なかなか救われず、不毛な作業は続きました。


