新人研修はCOBOLでしたよ

入社すると、まずは2ヶ月の新人研修がありまして。

内容は、マナー研修とシステム概論とプログラミング研修でした。

マナー研修では、1週間みっちりと
「社会人の心得」みたいなのを叩き込まれ・・・。

システム概論は、1冊の本を5日くらいで読破するから、
もー、ちんぷんかんぷんでしたよ。

そして、やってきたプログラミング研修。言語はCOBOLでした。

そう、COBOLだったのですよ!ご存知かしら?(懐かしい〜。)

このころは、自分で言うのもなんだけど、それなりに真面目だったのです。
何にもわからないまま、この業界に入っちゃったので。

就職活動も大変だったし、会社からの初期洗脳もあって、
「何とかして会社に恩返ししたい!一日も早く一人前になろう!」
とか本気で思って、頑張っていました。

入社直後は・・・ね。(笑)

その時のわたしは、WORDもEXCELも入門者レベルで、
ブラインドタッチもままならなくて。

研修用に与えられたパソコンも、「壊すんじゃないか?」って、
ドキドキしながら触っている状態。
(なぜ、この業界に入ってしまったのでしょう?)

そんな状況の中。

研修で初めて作った(しょぼい)COBOLプログラムが何とか動いて、
自分が思ったとおりの結果が出てきて!

「おぉっ!動いた〜♪」って、素直に感激。

そしたら、プログラミングが意外と楽しくなっちゃって。
モノ作りの快感ってヤツでしょうか。

というわけで、通勤電車の中で一所懸命COBOLの構文覚えたり、
家でフローチャート描いて復習したりしてました。(真面目でしょ?)

このころは、
「会社で教えてくれるんだから、COBOLさえやっとけば大丈夫!」
みたいな勘違いもしてましたね。うん。

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書いてるヒト
いつの間にか、三十路の女。
ハルです。
訳あって会社を辞め、悠々自適のフリーエンジニア生活♪・・・とは、なかなか行かず。あぁ、人生っていろいろ。

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